オウンドメディア開発シート

自社メディアの運営を進めるうえでの第一歩

テンプレートを活用して現状確認と施策間での相乗効果を可視化します

自社メディアを設計するうえで重要なものは5つのポイントです。
①現状認識
②ペルソナ設計
③コンテンツ企画
④運営施策の明確化
⑤組織化

【①現状認識】
シートを使って現在のマーケティング全体を確認します。
店舗での施策やデジタルの施策を配置していきます。
施策を行っていない場合は空欄で残しましょう。

【②ペルソナ設計】
自社メディアを見るのは誰か、どういう印象を持ってもらいたいか、ゴールはどこかを明確します。
ここではペルソナ深堀は行わずイメージするユーザーを書き出します。

【③コンテンツ企画】
誰に見てもらいたいかを明確にしたら、ターゲットにとって魅力的なコンテンツ企画を行います。
F1層などというざっくりとしたセグメントですと何を掲載していくかが決められないので、詳細までユーザーの興味を掘り下げる必要があります。
また、ユーザーが見えた場合は直接ヒアリングを行うことも推奨しています。

【④運営施策の明確化】
一次ソースのコンテンツ制作は非常に労力がかかる作業です。効果的な施策を選びたいところです。
できれば、顧客からの声をもらう(顧客レビュー)やアンケートなどコンテンツ量を増やせる企画と、ノウハウのライティングなど良質なコンテンツの二軸の作成を計画することがベターです。

【⑤組織化】
施策を組織化しルーティーンで回るように設計をします。