Kairos3 マーケティングオートメーション

カイロス3に新しい機能が追加されました

杉森雅一
Written by 杉森雅一

人気急上昇中のMAツール、カイロス3が先日のアップデートにより、新しい機能を追加しました。

 

その一部をピックアップして、ご紹介いたします。

1、デザイナー権限の追加

これまでのadmin、marketing、salesという区分のほかにdesignerという新しい権限が追加されました。
サイトのデザイン、コード部を外注している会社様などが使うと便利そうですね。

2、APIフォームにテストモードを追加

インバウンドフォームの設置方法はいくつか有りますが、実運用までに何度かテストを行うことがあると思います。
今回のアップデートからテストモードが追加され、登録処理や自動返信メールを本登録せずに確認できるようになります。

3、フォーム設置方法をまとめて表示

Kairos_inboundform
上記の通り、インバウンドフォームの設置方法は ”通常フォーム・埋め込みフォーム・APIフォーム”にわかれています。
これらの設置方法をまとめてキャンペーン一覧画面から確認できるようになりました。

4、ふりがなや住所の自動補完をサポート

Kairos3_input_assist
登録フォームやリードの管理画面で、入力した漢字からふりがなを推測し自動入力してくれるようになりました。なにげに便利です。

5、担当ユーザ名の本文への差し込み

一番欲しかった機能です。これまで営業担当ごとに挨拶などのメールを送る際に、
担当者の名前入りで一括送信できなかったので担当者ごとにタグをつけて別々に手配していたものが、一発で送信できるようになりました。

6、シナリオのタグルールをサポート

シナリオによってメール開封・回帰を条件にタグの付与・削除を設定できます。
キャンペーンの設計図をかくのが大変になっちゃうやつですね(笑)

7、チュートリアルに文例集を追加

Kairos_sampletext
すぐに使えるテンプレートが追加されました。もちろん、テンプレートに甘えてそのまま使うのではなく、どういった情報をどの順で並べるのがいいのかという”見本”として使うものです。

8、CSVアップロード時のエラー表示

これには苦労させられました。スタートアップでCSVを使って既存のリード情報を入れ込む際に、エラーが出ても原因がわからない、ってことが結構あります。
(文末に半角スペースが入っているかどうかなんて、見てもすぐにはわかりません・・・。)
そんな苦労を吹き飛ばしてくれます。

と、数多くの改善が今回も行われ、よりユーザビリティが増したカイロス3。
弊社では導入から運用、そのバックマネージメントを包括的におこなっております。

今回のアップデートでいろいろやってみたけど、自力ではどうにもうまくまわらない!
という時には、ぜひお声がけ下さいね。きっと力になれますよ!