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【WEB担当者必見!】SEO対策に繋がるライティングポイント(後半)

正垣 拓磨
Written by 正垣 拓磨

コンテンツマーケティングが主流となった2016年。
これからブログやオウンドメディアでのライティング方法がさらに重要になります。

「すぐにできるSEO対策」として、前回投稿した続編になります!
ライティングセンスにSEOを追加してトレンドを先取りしましょう!

2016.1.11更新 【WEB担当者必見!】SEO対策に繋がるライティングポイント(前半)

①アンカーテキストは具体的に

 

アンカーテキストとは、リンクを貼る際に使用するテキストのこと。

anchortext

アンカーテキストを付ける際は、リンク先がどのようなページになっているか容易に理解出来るよう、具体的に表現することです。

【〇良い例】

「・・・コンテンツマーケティングのポイントはこちら

【✕悪い例】

「・・・詳しくはこちら

具体的に表すことで、Googleのクロ―ラーが巡回してきた際に、サイト内をスムーズに進むことが出来ます。サイトの全てのページがインデックスされ、さらに使用するユーザーにとっても分かりやすく、使いやすいサイトになります。

②掲載する画像にも一工夫

読みやすく、面白いと思えるコンテンツには、画像で文章の内容を補足し、イメージを具体的に表すことが必要となります。

apple

コンテンツ内に画像を挿入する際には3ポイントをおさえましょう!

「画像のファイル名は画像の内容とマッチしたものにする」
「画像のサイズはあらかじめHTMLで幅(width)・高さ(height)を指定しておく」
「画像の内容が分かる説明文を付けるため「alt属性」を付ける」

【サンプル ソースコード例】
リンゴサンプルソース

ファイル名に関しては、その画像の内容にマッチしたものを付けるよう心がけましょう。(〇良い例:apple.jpg ✕悪い例:1345_1234.jpg)

また画像のファイルサイズに関しては、あらかじめHTMLで幅(width)・高さ(height)を指定しておきましょう。そうすることでブラウザの読み込みが速くなり、表示時間の短縮につながります。

そして、画像には代替テキスト「alt属性」を付けるようにしましょう。
「alt属性」とは回線が込み合い画像が表示されなかった際に、代わりに表示されるテキストのことです。もともと視覚障害を持っている方やテキストが読めない方が音声でページを理解できるようにと開発された属性です。本来の画像がどのような物がわかるようなテキストを設定することが求められています。

記事の表示速度や画像が表示されなかった際の対策を行い、ユーザビリティを高めることにより有益なコンテンツとなり、SEO対策に繋がります。

有益なコンテンツを作成する為には、文章の内容や構成・見せ方以外にも、リンクの貼り方や画像の設定など、細部まで気を遣わなくてはなりません。

記事を作成する際は、上記のポイントをしっかりと意識して作成しましょう。

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