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【WEB担当者必見!】SEO対策に繋がるライティングポイント(前半)

正垣 拓磨
Written by 正垣 拓磨

先日公開した記事において、SEO対策に必要なのは、ユーザー(お客様)にとって有益となるコンテンツ(記事)を自社サイト内で量産していくことだと述べさせて頂きました。

2016.1.7更新 ​ 【WEB担当者必見!】SEOに強いサイトの3つのポイント

忙しい業務の合間を縫って記事を作成するのですから、より自社サイトが強化されるコンテンツにしたいですね。

そこで有益となるコンテンツを作成する際に注意したい4つのポイントを2回に分けてご紹介させて頂きたいと思います!

①タイトルの付け方

コンテンツの入り口となるタイトルは非常に重要となります。

記事タイトルの重要性

Google等で検索をした際に表示される検索結果欄に出てくる部分となる為、タイトルの付け方によってSEOの効果が大きく左右される事があります。

そこで、タイトルを付ける際に意識したいポイントは3つです。

「記事の内容と異なるタイトルは付けない」
「記事の内容が一目で伝わるようなシンプルなタイトルにする」
「記事の内容でメインとなるキーワードを含ませる」

記事の内容と異なるタイトルを付けてしまうと、検索結果において上位に表示されたとしても、当然ユーザーのクリック率は低下してしまう恐れがあり、さらに様々なキーワードが盛り込まれた複雑なタイトルも同様の恐れがあります。

シンプルに分かり易くユーザーに記事の内容を伝える事が重要となります。

また、検索エンジンに表示される文字数は約30文字 ~ 約32文字となります。
上記のポイントを踏まえたうえで極力長くならないことが重要です。

②見出しタグの使用方法

記事における項目の先頭には必ず、<h>タグを使って見出しを付けるようにしましょう。

タグの使用方法

<h>タグとは、”Heading”の略で「見出し」という意味のHTMLタグになります。
タグには、<h1>~<h6>までの6段階あり、 <h1>が最上位の見出しで、以下数字が小さくなるにつれて下位の見出しとなります。
このタグを使用して見出しを付けた記事を作成する事により、

「ユーザーにとってより見やすい記事となる」
「Googleが記事のキーワードを読み取りやすくなる」

といったメリットがあります。

ユーザーにとって、記事の読みやすさはそのサイトのファンになるかどうかの重要なポイントです。
サイト滞在時間を延ばしたり、再来を促して流入数を増やす等サイトの有益性を高めるのには非常に重要となってきます。

さらにGoogleがWEB内をクローリングした際に、記事のポイントやキーワードをより明確にすると記事の内容・概要が理解されやすくなります。

 

記事を作成する際は、”タイトル”と”見出し”を意識して作成しましょう。