スマホで何してる?アプリ利用についての最新の調査結果がこちら

MMD研究所が「2018年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」を実施し、結果を公開しています。ちなみにこちらの調査は2014年から継続的に行われており、利用率等の推移を確認できるようになっています。

⑴各SNSの利用状況について
「現在利用している」という回答はFacebookが37.2%、Twitterが41.3%、Instagramが32.1%と出ています。

調査が開始された2014年からの推移を見ると、2014年には半数以上に利用されていたFacebook が4割を切る一方、Twitter はほぼ横ばいで4割をキープ、Instagram は2014年の13.5%から利用者をかなり増やしていることが分かります。

⑵コミュニケーション以外のスマートフォンアプリで最も利用したアプリのジャンル
「SNS」が最も多く、次いで「天気」、「ゲーム」と続きました。

中でも上位5サービスを2017年の調査と比較すると、「天気」、「ニュース」が増加傾向です。また、前回は16.7%だった「動画」の利用率が7.9%に急減している点も興味深いですね。

⑶スマートフォンで音楽を聴くかどうか
この質問には64.8%が音楽を聴いていると回答しました。

更に、スマートフォンで音楽を聴いていると回答した人を対象に、スマートフォンでの音楽利用状況を聞いたところ、「YouTubeなどの動画サイトで音楽を聴いている」が最多。次いで「購入したCDからスマートフォンに取り込んで聴いている」、「iTunes Storeから購入して聴いている」が続きます。

動画アプリの利用率の急減と合わせて考えると、「無料」で音楽を聴くよりもCDやiTunes Storeなどで音楽を「購入」するユーザーが一定数以上いることが分かります。

詳しくはこちら