トップのSNS発信は諸刃の刃…会社の株に直結?!

何かとメディアや世間に話題を振りまく男といえばZOZOの前澤友作社長。去る2019年2月7日、「本業に集中」するためにツイッターの更新を休止することを発表したのですが…

その後どうなったかというと、ZOZOの株価がぐっと伸びる結果になりました。前澤氏のTwitter休止判断に投資家が好感したということですね。

ZOZOはここのところ株価低迷が続いています。18年7月18日には過去最高値の4875円でしたが、それ以降は下落基調です。19年3月期決算で会社設立以来初の最終減益に転落する見通しと発表した翌日に、2090円にまで落ち込んだのがつい先日2月2日のこと。

そうした背景も手伝ったのでしょう、あの前澤氏が2月7日14時15分にツイッターで「更新休止」を発表しました。「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します」と。

休止宣言とほぼ同じタイミングでZOZOの株価が一気に反転し、一時はなんと前日比2.1%高の1853円まで上がりました。
この結果にネット上では「マーケット、正直すぎ」「『沈黙は金』なり」といった反応が寄せられているようですが、ここから先の動向はいかに。

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衝撃的なことが書かれている記事を読みました。はじめに、下記はその引用部分になります。

 アメリカ・ロサンゼス在住である筆者は、年に複数回、アメリカにて開催されるコンテンツマーケティング関連のカンファレンスに参加しています。2018年も延べ5つのカンファレンスに参加しましたが、特に印象に残ったキーワードが「Trust(信頼)」でした。多くのスピーカーがコンテンツマーケティングの成功に欠かせないものとして「ユーザーからの信頼獲得」を説いていたと感じています。

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