Instagramの利用に大きな変化が!?2020年最新事情

SNSの中でも、いま最も伸び盛りなのはご存知「Instagram」です。
サービス開始は2010年、いまから10年前です。その後わずか2年で、Facebook社が日本円にして810億円という巨大な金額で買収しました。当時まだ、利益ゼロというタイミングにも関わらずです。先見の明ということなのでしょうね。

日本版アプリのリリースが2014年。本格的に普及し始めたのは、2016年と言われています。そして、動画投稿機能やストーリーズ、さらにはLIVE配信とそこからの商品購入機能など、様々な付加価値を次々と搭載していき、またたく間にSNSのトップブランドに躍り出ました。
10代、20代を中心にいまや利用率はTwitterを超えるとも言われていますが、いまInstagramの利用に、大きな変化が生まれているのです。

その変化とは”検索”。検索といえば、これまでgoogleの独壇場でした。しかし、特定のジャンル・分野では「Instagramで検索を行い、画像や動画、付いているコメントから情報を得る」という行動が見られるというのです。

例えば、電車で3駅先にある街のショッピングビルに、新しいクレープ屋”インスタクレープ”ができたとします。
店の名前はわかっている。場所は実際に行くときにマップアプリで調べれば良い。
となると、Instagramで”#インスタクレープ”と検索し、商品や購入者のコメントを見ることが、google検索に勝る「体験の共有」になるというわけです。

これは2019年12月のこちらの記事にもありますし、実際に弊社でもママプラスでフォーカスグループを行った際に同様の結果が出ました。

こうしたユーザー動向の変化は、ひとえにInstagramがリリース時の「画像投稿SNS」の枠から脱却し、「SNSに求められる要素」を突き詰め、同時にマーケティングの観点からUXを高めた結果だと思います。

そんなInstagramでのマーケティング活動としては、やはりインフルエンサーが人気。過去にも取り上げましたが、インフルエンサーマーケティング市場の規模は大きくなる一方です。

Youtubeの動画においてはいわゆるyoutuberと呼ばれますが、多数のフォロワーを持ち、商品の魅力を的確にターゲットに伝える能力をもった、影響力のあるアカウントが企業から求められる時代になりました。

ネスタでは、ママコミュニティ「ママプラス」からインフルエンサー集団を集め、企業様に提供を始めました。
1万人を超えるフォロワーをもつ方も多く、ターゲットにしっかりと商品の魅力を伝えることができます。
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